使い方

買う、借りる、共有する、移動する、仕事をしてもらう、職を探す、聞く、無料でもらう

購入はお店、専門家、企業、組織からです(B2C、B2B)。個人同士の売り買い(フリマ、C2C)では使用できませんが、個人同士で無償で「あげる・もらう」ことはできます。

先に目標とポリシー禁止リストをよく読みます。

使い方は3ステップ

looks_one 「〇〇が欲しい」という要望や困っていること、いくつのお店と相談したいかを「デマンド」に話すか書きます。

スカートに合う靴

このスカートに合う靴をお願いします。今週末に試着に行きたいです。予算 5000円

赤いスカートのイラスト

赤いスポーティーな車

こんな感じの赤い中古車が欲しいです。予算 100万円

赤いスポーツカーのイラスト

キッチンの混合水栓から水漏れ!

今日中に修理できる工事店を探しています!

水漏れのイラスト

日本料理店の業務米仕入れ

魚沼産コシヒカリ特別栽培米限定。30Kgを毎月10袋程度リピートしますので価格の相談をお願いします。

予算 20,000円/30Kg + 配送料

looks_two お店を探したい地域を指定して送信ボタンを押すと、需要の海という地図にデマンドが表示されます。通知があるまで待ちます。
プライバシーのために、どれくらい詳しく書くか、地図のどこに浮かべるかは自分で決められます。
デマンドのスクリーンショット
需要の海のスクリーンショット
looks_3 指定の数のお店とチャット、ビデオ、来店で相談します。提案から気に入ったものを注文して、配送やお店で受け取りができます。
自分で時間をかけて探すよりずっと簡単です。
チャットのスクリーンショット
配送または来店で商品の引き取りのイラスト

詳しい使い方

買うプロジェクトのメニュー
  • menu 購入用のプロジェクトを選択する

    あらかじめユーザーメニューから公開プロフィールを書きます。これは必須ではありません。

    メニューバーの「プロジェクト」のボタンを押してプロジェクトの一覧から購入用のプロジェクトを作成するか選んでください。「需要の海」のページが現れます。

    (組織を作って、そこで購入することもできます。組織の作り方は「使い方 売る」のページを見てください)。

  • contact_support 需要の海にデマンドを浮かべる

    「需要の海」のページで、「+」ボタンを押して、新しいデマンドを作ります(*1)。

    欲しい物やサービスをデマンドに簡潔に書くか話して、希望の価格または予算を指定します。地図でデマンドを送信する領域を指定したら、送信ボタンを押してください。

    男性向けと女性向けがある衣料品のように、買いたい物によっては販売者が性別や年齢に合わせて提案する物もあります。そのために、ユーザーの欄で性別と世代を表示することができます。表示をするかどうかをスイッチで指定してから送信ボタンを押してください。自分以外の誰かが使用する物品を買う場合には、欲しいもの困りごとの欄に「40歳の男性が使います」のように実際に使用する人の情報を書くと販売者は適切な対応ができます。

    デマンドはユーザー間の相互チェックで不適切な利用でないか確認を受けてから需要の海で公開されます。また、地図上で指定した領域の中にお店があり、デマンドを自動的に受信するレシーバーをセットした販売者には直ちにデマンドが送信されます。地図は以下のどちらかを指定してください。

    • 四角形の領域 :: 地図にタッチして中心点を決め、四角形の四隅についているハンドルを広げて領域を指定してください。
    • 住所の領域 :: 地図にタッチすると住所の候補が表示されるので一つを選んでください。複数の住所の領域を指定することができます。

    格差問題を解決する最も有効な方法は、購入者が自分で需要をコントロールして、需要を集中させないことです(*2)。Demandicを使うと購入者自分が需要をコントロールしやすくなります。購入者や企業の調達がデマンドシフト!などで需要を分散すれば、収入の偏りが減りますし地域に雇用が増えます。一つ一つの需要は小さいものでも、積もり積もればいずれは格差問題が解消していくでしょう。デマンド・シフト!の説明を読んで、可能な限り実行してください。都市に住んでいれば、都市の需要を周辺地域に拡散することによって収入の機会を分配することができます。

    販売者はレシーバーでデマンドを受信するか地図上でデマンドを検索して、あなたのデマンドに販売の申し込み(エントリーといいます)をします。販売を希望する販売者が多い場合は、H-Marketサーバーがあなたが指定した数の販売者をランダムに選択します。どの国や地域の販売者もエントリーと相談セッションが可能です。

    地域外のお店から物を買うと短期的には便利ですが、長期的には地域のお店が減っていき地域全体の収入が下がります。地域のお店や国内の産業を振興したい場合、地図の上にある「エントリー領域制限」をチェックしておくと、地図上で指定した領域にある販売者のみと相談セッションを行うことができます。エントリー領域制限を上手に使って地域でお金が回るようにすると、地域の経済が発展して地域全体の収入が増えてゆきます。

    通貨と言語の選択肢を増やすには、予めユーザーの基本情報で設定してください。

    【重要】現在は小さいサーバーで運用しています。大きな領域やたくさんの領域を指定するとサーバーがダウンするかもしれません。

    なかなか販売者が現れない!と思われたら、お知り合いの販売者をDemandicに招待してください。


    画面左上にあるメニューボタンを押すと、一番上の図のようなプロジェクトのメニューを表示します。

    メニューボタンの右にあるDマークを押すと、この需要の海のページに戻ってくることができます。

  • chat しばらく待って販売者と相談セッションを始める

    「全て プロジェクト」のプロジェクトのボタンを押すと、このプロジェクトの中で書いたプロジェクトのみが表示されます。

    販売者は需要の海でデマンドを読んで、販売したいと考えたらデマンドにエントリーします。販売者が決まりますと、あなたのデマンドの中に表示されます。

    デマンドに表示された販売者の「プロフィール」のボタンを押せば販売者の住所やポリシーなどの公開プロフィールを見ることができます。

    【注意】近くの販売者だと思っていたら、遠い外国の販売者かもしれません。エントリー領域制限をしていなければ、どの国や地域の販売者もエントリーはできます!プロフィールとサンクス!メッセージを読んでセッションをするかどうか決めてください。セッションをしないお店があっても構いません。

    「セッション」のボタンを押すと、相談セッション(チャット)のページが開きます。相談を始めてください。

  • star_border 提案を見て購入する

    セッションで楽しく相談をしたり、お店を訪ねて商品を手に取ってください。Demandicでは支払機能は提供していません。支払いはお店と相談してホームページや店舗でおこなってください。

    相談セッションでは押し売りや詐欺行為にご注意ください。対話が公開される公開セッションを使う方がより安全です。購入者は市場価格にセッションのコストを加えた価格を大幅に上回っていたら断ってください。特に、高いマスクを買ったり売ったりしないように気をつけてください!

  • favorite サンクス!メッセージを送る

    購入後には感謝の気持ちを込めてサンクス!メッセージを送りましょう。次からは、D-アドレスを指定して直接販売者にデマンドを送ることもできます。購入者として受け取ったサンクス!の数、デマンドの数と購入した数、公開したセッションの数はあなたと組織の実績として公開されます。

  • star_border デマンドシフト!で格差解消と温暖化対策を始めよう!(*3)

    格差とはお金の流れが滞って、必要な人に回ってこない現象です。地図上で需要がどこかに集中しないようにばら撒けば、みんなにお金が回るようになり、買い物が増えて全体の景気が良くなります。景気が良くなれば、みんなの収入は更に増えます。

    スペースシフト

    都市にはたくさんの需要があります。田舎では多くありません。お金が回るようにするチャンスです。もし可能なら、都市の周辺に向かってデマンドを置いてください。

    たとえば、もし都市の東側に住んでいるなら、デマンドを浮かべる時にもう少し東寄りに置いてください。それだけです。あなたより東に住んでいる人は需要をもっと東に置いてくれます。バケツリレーのように西の人はより西に、北の人はより北です。簡単ですが収入機会を分散します。例えば、水道工事を呼ぶ時にこれを行うと、収入機会は分散され、近くの水道工事店を呼ぶために速く来て、お宅への移動のためのCO2の排出は少なくなります。ただし、都市の周辺部よりも中心部の方が収入が低い場合は、中心にもデマンドを分散してください。

    タイムシフト

    もうひとつのデマンド・シフト!は、タイムシフトです。普通、お店はどんなチャンスも逃したくないので、忙しい時に合わせて社員や機材を用意しています。お客さんが来ないときは、貴重な資源が活用されていません。もしできたらでよいので、お店に時間がある時にデマンドを浮かべてください。例えば、雨の日です。お店があなたにより多くの時間を使うことができるので、双方にメリットがあります。

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